やっぱりどうしても見に行きたくて、少々無理をして『Better Man/ベター・マン』を見てきました。
「グレイテスト・ショーマン」のマイケル・グレイシー監督がロビー・ウィリアムズの半生を描いた、という映画で、ミュージカルってあるけれど、そういうわけでもないんじゃないかな?と思いました。
どうでもいいけれど。
そして、結論、最初から少しうるっと来てたのですが、最後でもうマジ泣き。
映画でこんなに泣いたことあるかな?
「マイドックスキップ」以来かな?
なんというか、私は自分自身が母との確執があって、そういう気持ちが理解できるから同じような思いの人を助けたいと思っているわけだけれど、人によってはそこまで親が酷くなくてもそれでもトラウマになっちゃったりするのね。
すごい酷い親なのに、そんなに影響がないよね、っていう人も、いる。
これってなんなんだろう。
やっぱり、人って、自分が果たしたり解消したりすべき使命を持って生まれて来るとしか思えない。
だからやっぱり、親が酷かったとか、あれが辛かったとか、言ってる場合じゃないんだなって。
乗り越えていくためにどうするか、考えることしかないんだな、って。
そんなことを映画を見ながら考えてました。
ロビーのネブワースライブのDVDを持っていて、本当に大好きなライブで、オランダで疲れた時にはいつも見てたのを思い出しました。
あの時のロビーはあれだけの人が彼のためにそこに集まったことに素直に感動していて、それが伝わってきてこっちも感動しちゃうのよね。
映画だと、ネブワースが最初でアルバートホールが後になっていて、?と思っていたらやはり事実は逆の順番で合ってました。
まあ、ドキュメンタリーではなく、お話だから。
実際、ロビーはチンパンジーで登場してるしw
もう一度ウィキッドを見なくちゃいけないので映画館で見られるかどうかはわからないけれど、また絶対見てしまうと思う。
帰りにエスカレーターを降りていたら2階の本屋さんで手相のイベントをやっているのを発見。
880円以上の本を買うと1回手相を見てもらえるのだそうで。
試しに1100円の本を買って見てもらいました。
これはこれでまた、思うところがあって、今日は何も努力はしていないのに色々収穫がありました。
ちなみに、鑑定では私は滅多に見ない「幸運の手相」で、今後仕事がうまくいくそうです。
ほんとかいなw
と言いつつ今、自分の手を見てみたら、神秘十字線が山ほど出ているのに気づいた。
本当にそのうち、色々と面白いことが起こるかも!