ケニアにさようなら

ケニア最後の日。

どこか素敵なブランチでもしてから空港に向かおう、という予定でしたが、実際に起きて荷物をパッキングしているととてもじゃないけれど手荷物で持ち運べる重さじゃないことが判明。

あれこれ捨ててみたのですがこれはとにかくもっと捨てなければ、ということで、泊まっていたAirbnbのチェックアウト時間も迫っていたことだし元のアパートに戻って、そこで朝ごはんを頼んで作業を続けることにしました。

最後の最後まで、ずっと追われる私たち。

なんとか済ませてインスペクターのマイナに最終チェックしてもらい、アパートのみんなにお別れを言って空港へ向かいました。

箱5個とスーツケース、それぞれのバックパックとさらにボストンバックでもうヘロヘロでしたがなんとか荷物チェックを済ませました。

箱は弱そうだったので、ラップをかけることにしたのですが、この人たちが完全に素人仕事。

箱が大きめだったことはありますが、ラップをクルクルさせる回転盤の上の棒に箱を突き刺して破ったり、ラップを巻き終わった箱が歪んでとんでもない形になっていたり。

さらに1つ20ドルとか言われて

「そんなこと料金表に書いていない」

と言ったら、あーだのこーだの言った挙句、1200ケニアシリングという料金表の値段に落ち着きました。

20ドルだとシリング換算で倍の値段じゃないの。

ぼったくりなので皆さん、ケニアのジョモケニヤッタ空港では注意しましょうね💢

カウンターで預ける時に重さを見たら、それぞれの箱が規定の23キロギリギリで、スーツケースだけは23.1キロでした。

特にお咎めなし。

やっと空港のラウンジで40分ほどくつろぎ、搭乗となりましたがとにかく荷物が重過ぎる。

アディスアベバ空港に着いてラウンジまで歩くのにもヨロヨロ、になってました。

ここでは1時間ほどゆっくりして、私はエチオピアの国民食インジェラが食べられて満足。

もう食べる機会ないないんだろうなあ。

搭乗時間ギリギリで、次の寄港地は仁川空港です。

ケニアにさようなら

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