すっかりやる気を失っております。
朝は10時近くまで起きられず。
夜、寝られないのです。
一度8時に起きたのに、気づいたら二度寝。
起きた時は頭が痛いしだるいしで、風邪かと思いましたが特にそういうわけでもなく、ただ変な時間に寝てるから?
コーヒーを飲んだらだいぶ良くなりました。
これはもう、カフェイン中毒かしら。
もう今日はのんびり過ごそうって決めて、少し仕事をしたり、テレビを見たり、他のあれこれで一日が過ぎていきました。
そういえば、『遊星からの物体X』、1982年の映画ですが、大好きな映画の一つですが、その元になった映画があるんですね。
1951年の映画ですがずっと気になっていたけれど見られずじまいになっていました。
あまり見られるところがなかったのと、古い映画って「えいっ」と思わないとなかなか見る気にならなかったりするんですよね。
私だけ?
とにかく今、プライムビデオで見られるのに気づいて、暇だったのと、今日はダルダルで古い白黒映画のような精神状態だったのと(どんなんw)、条件が重なってやっと見ることができました。
1982年の映画には面白さ的には全く敵わないのですが、それでも原点となった映画ということで、興味深く見ることができました。
1982年のCGもそう大したものではないのですが、やはり1951年当時とは比べものにもならず。
まあその辺りは差し引くとしても、一番面倒臭いなと思ったのが、微妙な恋愛エピソードが絡まっていることでした。
1982年の映画にはそういう描写は一つもないのです。
この手の映画で恋愛エピソードが入っていて許せるのは、恋愛中の二人のどちらか、もしくは両方が殺されてしまう時だけ。
そういう意味で『クローバーフィールド』は素晴らしい恋愛映画だわ。
脱線を元に戻すと、1950年台はあのくらいのことでも怖かったんだろうな、って思うんですね。
空からUFOが落ちてくる。
どうやらそれに乗っていた宇宙人が地球人を殺そうとする。
どちらかと言うと植物なんだけど、血を吸うらしい。
本当はもっと色々ありますが、こんな感じ。
1982年の映画は内容と言い緊迫感といい余韻といい、本当に素晴らしい映画だったと思ってます。
どうでもいいけれど、1951年のタイトルは『遊星よりの物体X』で原題は「The Thing from Another World」、1982年の映画は『遊星からの物体X』で原題は「The Thing」で邦題のセンスの無さにもちょっとイラっとしますw
ちなみに、この1982年のリメイクの後、リメイクではないこの話の前日譚的な映画が公開されてますが、これはまあまあ面白かったけれど、やっぱり1982年のには敵わなかったな。
ともかく、やる気がなかったおかげで、楽しい1日ではありました。
また1982年のと、その後のも、もう一度見てみようっと。←ヒマw