昨夜はもう、バタンキューで、何時に寝たのかもよくわかりません。
でも12時は回っていたと思う。
メスライオンの仲間を呼ぶ声、ハイエナの吠え声などが聞こえてくるので耳を澄ませているうちに遅くなりました。
朝はそれでも5時半に起きて、6時には食堂前でコーヒーを飲み、6時半から朝のゲームドライブでした。
この辺りだけにいるというシカの仲間のトピや、お尻にMの文字が刻まれているインパラ、小さめで可愛いトムソンガゼル。
そして、とうとうシマウマにも遭遇。
シマウマって見る時はシマウマしかいないのかと思うほどしょっちゅう見るのですが、見ないと全然いないという、少し不思議な生き物です。
ジャッカル、それからメスライオンと小ライオンの群れ。
これはドライバーガイドのエマニュエルによれば、全部で18頭の群れだそうで圧巻でした。
2頭の小さい子ライオンに少し大きい子ライオンがちょっかいをかけ続ける様子は、人間も同じだなとちょっと笑ってしまいました。
イボイノシシやらバッファロー、ダチョウ、これは少し遠くに見えただけですが、一通りサファリで見る動物を見られて満足。
カバが車の前を横切ったこともあり、これはちょっと怖かったです。
今日はサファリの後で「ヒッポ・プール・ブレックファスト」という朝ごはんでした。
カバの集まる川の横の崖の上で朝ごはんが提供されるというもの。
車から降りるとエマニュエルが
「さあ!ここからスイミングだよ!そしてマサイビレッジを訪ねて、それからやっと朝食だよ!」
と言っていて「何言ってるのこの人は」な感じでした。
車を降りてからの朝食会場までの案内役がマサイの人で、スイミングの部分はともかくマサイビレッジは一瞬信じたのですが、以前に行って色々物を売りつけられるのに嫌気がさしている娘が「行きたくない…」となってしまいましたが、単にジョークのつもりだったようですぐに朝ごはんでした。
泳ぐって、カバとクロコダイルのいる川では到底無理ですしねw
川から崖の上に続く細い道もあって、ここからカバが夜間に上がってくると聞きました。
でもあちこちでその時間でもカバがうろうろしているので、大丈夫なのかしらん、と一抹の心配が。
ちょっとしたぬかるみにカバの足跡があちこちにくっきり残っているのを見ながら
「マサイが剣を持ってついていてくれるから、いざという時はなんとかしてくれるかも」
と勝手な希望を持ちつつ普通にご飯をいただきました。
同じサファリバスのジムが同じテーブルにしようよと言ってきて、友達でガイドだというアーロンも一緒に4人でご飯。
アメリカがどーだのこーだの日本がどーだのこーだのケニアがどうたらこうたら、勝手なことをどんどん喋ったり聞いたりで、楽しいひとときになりました。
ホテルに戻ってのんびりしているうちに、私も娘も爆睡。
12時半から3時までがランチの時間なのですが、お腹空かないよね…と言っていた割に1時半ごろには美味しくお昼を頂いていました。
また部屋に戻ってのんびりしていたところにヒーリング要請が入り、しばらく電話。
途中で娘が「ぎゃっ」とか言うので確認したら、トカゲ?ヤモリ?が部屋にいたらしいです。
かなりな大きさだったそう。
私が探した時にはもう見えなくなっていました。
部屋に穴でも空いてるのかな。
その後で、娘とだべっていてふと外を見たら、窓のところにバブーンが!
窓開けてなくて、良かった…。
すぐに去っていったので、良かった…。
その後、新たなゲッコーを外で発見しました。
すっかりテンションの上がる私。
今日は7時からナイトサファリだったのですが、あいにく外は雨。
3時ごろから遠くで降っていた雨が、どんどん近づいてきたのです。
雷もなるし、困るわ。
7時に受付に行くと、「決行する」という人と「もうキャンセル」という人がいて混乱しましたが、止みそうだからと行くことになりました。
昼間のサファリとは違って、パークレンジャーとサーチライトで動物を探す役の人の二人が乗り込んできて、運転手はエマニュエルです。
止むかと思われた雨が途中からかなりの雨になってしまい、中止とか言われたら嫌だなと思っていたのですが、本気で雨が上がるよう祈った途端に綺麗な星空が見えてきたのは、偶然?w
狩りをしようとして様子見をするライオンとか、ウサギ、ハイエナの子供、ジャッカルなどを見ました。
もちろん、カバもうろうろしていました。
ハイエナの子供は特に可愛くて、興味津々でこちらに近づいてきて、サーチライトを当てても気にもしません。
どんな動物もそうみたいで、光が当たっても知らん顔しています。
最初に真剣に走るトピに光を当てているのを見た時に
「一生懸命逃げてるのにスポットライト当てられちゃって可哀想」
とか言ったらウケましたw
そんなこんなで、ホテルに戻ってから急いで夜ご飯を取り、部屋に戻ったらもう10時過ぎ。
慌ててシャワーをして、寝るところです。
明日もまた5時半起き!
写真を上げる気力が湧かないので、また次の機会に…。