日光は大切

マンションの大規模修繕中の我が家。

今日から2週間作業員がベランダで作業をするので、外に洗濯物が干せないとか、カーテンを開けられないとかいうお知らせが回って来ました。

中を見られてもいい、どうぞ見てくださいというオランダのプロテスタントのような家でない限り、やはりカーテンは閉めるしかないのです。

ケニアの陽光にすっかり慣れた娘には、カーテンをして部屋が暗いのが耐えられないらしく

「外へ行こう外へ行こう」

とうるさいので、お昼前から家を出ることにしました。

最初、マリオットホテルのラウンジに行こうかという話をしていたのですが、自分たちの格好と、ラウンジのテーブルがノートを書いたりするのにあまり適していない高さということで、17階のチャオプレッソに行くことになりました。

チャオプレッソはかなり広めのスペースで、大きな窓があるので気も通ります。

とりあえずカプチーノとサンドイッチを頼んで腹ごしらえをしてから、それぞれの作業に入りました。

やはり視界が明るく開けていると気持ちがスッキリして仕事もはかどりますね。

一通りやって疲れて、今度はカプチーノとケーキ。

いろいろと先の相談もしつつ、やりたかったことある程度片付きました。

もちろん、他にやるべきことは山ほどあるんですけれど…。

お正月に食べたいもののリストでまだ実現していなかったのは、餃子だったので、帰りに材料を買って帰りました。

早くから米粉の皮は買ってあったので、合い挽き肉とニラだけ入手。

キャベツとネギは、家にあるもので間に合います。

帰ってすぐに餡を仕込んで、少しして3人で包み作業をしましたが、米粉の餃子の皮は伸びが悪いので、大変でした。

でももっちり、良い感じの焦げ目がつきました。

テフロンのフライパンなのに少し張り付いてしまって綺麗にお皿に出せなくて、写真を撮る気にはならず仕舞いw

ここのところ、iPhoneで撮った写真を直接このブログに貼り付けられなくて一手間、二手間かけないといけなくなってしまったのでそもそも写真を上げるのを怠っております。

簡単にやれるようにまたお引越ししようかしらん。

娘は外で光を存分に浴びて、ご機嫌です。

「もうスウェーデンには住めないなあ、鬱まっしぐら」

とか言ってます。

だからスウェーデンには2月に日光浴休暇があるし(スポーツデイという名前になっているけれど)、全ての木や花が芽吹く5月の新緑の美しさは表現することもできないほどです。

「冬来たりなば、春遠からじ」って誰が言ったんだったっけ?

「エースをねらえ!」で知ったような気がしますがw

そういう気持ちで長い長い冬を乗り切るスウェーデンを、少し懐かしく思う今日この頃なのでした。

日光は大切

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